韓国ニュースと日記

韓国人の8割が利用すると言われる韓国No.1ポータル「NAVER」 でアクセス数の多かったニュースをメモ

9月18日 韓国人によく見られたニュース

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1位:「私がスーパー・マムになるほど、子供達は怪物になった」

完璧を目指した女性校長の、子供の教育に対する反省のお話。

教育実習の成績は1位、担任になったクラスは平均成績が学年1位、夫の両親と同居し、完璧な女性であり続けた。優秀な教師は親としても優秀か、周りに評価されているというプレッシャーから子供は厳しく育てた。教師の会食もすべて断り、家に帰って一言目は「宿題は?」。テストで90点を取ると「何で100点取れなかったの?」、100点でも「100点が何人いたの?」。演説指導までして子供を生徒会に入れ、2人の子供は勉強だけでなく芸術や体育の成績も優秀だった。しかし、息子が高3、娘が高2の春に続けて高校を中退して引きこもり、さらに夫も事業に失敗して借金取りに追われる毎日。そこから7~8年かけて家族関係の回復に努めた。自分からの提案を禁句とし、ひたすら子供が自分の意見を言うのを待った。現在、息子は作家を目指して大学院の哲学科で勉強中、娘は米国で心理学を勉強して青少年教育機関に勤務している。

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2位:「海女の募集だと思った」一度の署名で共産党員に。

済州島四・三事件 - Wikipediaで無実の罪で収監された女性のお話。当時の受刑者のうち33名が生存しており、うち18名が今年4月18日に「四・三受刑犠牲者不法軍事裁判再審」を請求した。1933年に6男3女の末っ子として生まれたオさんもそのうちの一人。

第2次世界大戦の終戦の頃、オさんは5年生の2学期で小学校を中退し、海女の道を目指した。1947年に本土で働く海女を探しているという男の話を聞き、何の疑いもなく友だちと書類にハンコを押した。1948年、南朝鮮労働党 - Wikipediaに署名したという理由で役所に呼び出された。20日ほど留置所で過ごし、警察署でさらに10日ほど過ごした後、裁判で禁固1年を言い渡される。状況を理解できないまま連れて行かれた刑務所で10か月を過ごす。刑を終えて済州島に戻ったが、当時は四・三事件の関係者というだけで迫害されたため、隠れるように過ごした。

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